いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

トロン:レガシー

【概略】
父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた青年が、人類の存亡を賭けた戦いに挑む。父・ケヴィンが忽然と姿を消して20年。サムの下に消息不明だった父から謎のメッセージが届き…。
SFアクション


.0★★★☆☆
まず思ったのが、映像がすっごいわ、って事。
キラキラ未来世界がうまく表現されていると思う。バーチャル感を与える映像美と、とにかく「光」に注目。残念ながらストーリーは普通なんですが、その分映像が補っています。映画館で3Dで観たら、もっと凄かっただろうなと思います。スーツの光やバイクレースなんかもセンスが良かったです。でもあのポイポイカプセルのような棒、あれいいね。バイクに飛行物へと早代わり…便利です。
「トロン」はみていなくても話についていけるところはプラス点。てっきりリメイクかと思ったら続編扱いになっていてビックリしたわ。それで「トロン」ってどんな話なの?と思って調べたらケヴィン・フリンを主人公に、同じくジェフ・ブリッジスさんが演じてたんだね~。二役の役どころだったけど、若返りCGも違和感があまりなくて驚いた。
ただ、唐突に開眼するパパの能力(創造主だから?)とか、ポイ捨てられた輪とか、トロンの心変わりとか、アレッ?て思ったところはありました。お金かけてるな~というところと、未来バーチャルなわりに簡素な部分と両方あったのも、ひそかに気になってた。