いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ハイテンション

【概略】
マリーは試験勉強のため、親友のアレックスと一緒に彼女の実家を訪れた。ところが到着したその晩、不気味な中年男の殺人鬼が現れ、家族を惨殺し始める。いち早く男の侵入に気づいたマリーは、アレックスの身を心配しつつも、別の部屋にいる彼女へ知らせることもできず、ひとり物陰に隠れて息を潜めるのだが…。
ホラー


.5★★★☆☆
「屋敷女」のアジャ監督のフレンチ・ゴア・スプラッター。
ストーリーはまあちょっとおいといて、人里離れた山奥で起こる惨劇…生首、凶器、血しぶき。これはすごいとか目を離さずにいられるかとか、そこまでの残虐ものでもないなーというのがまず感想。直接的な残虐シーンは意外と少ない…そのため「血」による効果的な演出で、残虐シーンを見た気にさせてるんでしょうね。
どことなく不快感を感じさせる音響効果なんかは良かったですが、ただ夜半家族が襲われていく前半部のテンションはなかなかよかったんだけど、話がすすむにつれ、次第にテンションがさがっていってしまう。
車ごと輪切りのシーンはなかなかの血の量です!かぶりすぎだろと思ってしまうくらい!
あの「オチ」はどうやら賛否両論らしいです。まあねえ…確かに、つじつまの合わない事柄もあるし。でもさ、まず冒頭からしてバレバレでしたよね^;
期待してたような作品ではなかったかな~ただ、これが進化して、例の「屋敷女」とかになるのよね~。