いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち

【概略】
黄金のメダルを大切にしていたエリザベスが海賊に攫われてしまう。彼女に密かに思いを寄せていたウィルは、ジャック・スパロウと手を組み勇敢に大海原へと旅立つ。
アドベンチャー


.0★★★★★
やっぱり1作目が一番まとまっていて出来がいいよ。
海の中を歩きながら月光で照らされた部分だけが骸骨の海賊達のシーンなんて、最高。文句なしの娯楽大作の1作です。
脇役1人1人がいい味をだしていて、ジャックがそれに絡むのがまた面白い。主人公ながら狂言回しのような役柄で、これがまた飄々とした性格のキャラクターとしてピタリと合ってる。
エリザベスとウィルの恋愛模様、バルボッサの野望、金貨の呪いなどなど、それぞれうまく絡んで面白さが倍増してます。常に飄々とした表情のジャック・スパロウが予想だにしない行動をおこすのがまたたまらなく可笑しく興味をそそられる。テーマ曲も軽快でいいよね~。
前述した月光のシーンは感動の出来なのですが、エリザベスの父親が海賊の手を閉じ込めるシーンや、猿など他にもたくさんのコミカルなシーンがあって書ききれません。
ラストの戦いでも金貨(不死)を上手く使って、かつ笑いの要素もいれたのがまたいいですね。
とにかくジョニー・デップのジャック・スパロウ船長はとても魅力的なキャラクターだと思います。大砲の煙がミッキーだったのは見逃しちゃったんだけど;