いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

【概略】
次々と海賊たちを葬り去り、世界制覇を目論む東インド貿易会社のベケット卿に立ち向かうため、海図を手に入れたブラックパール号の乗組員たちは“ワールド・エンド”を目指す。
アドベンチャー


.5★★☆☆☆
海賊の船長たちが一堂に介することになるのだけれど、たいしてなんの活躍のないまま終わってしまったのが非常に残念というか、意味があったのかというか…。
とくに前半部がストーリーがぐちゃぐちゃでわかりにくく、詰め込みすぎたのかもしれませんね。ただ海が反転するアイディアはなかなか面白いもので、映像もまた素晴らしかった。後半の海上戦闘シーンは大迫力です!
相変わらず、ジャックの敵なのか味方なのかわからない行動は面白いです。あとバルボッサ&猿のジャックはよかったですよ。バルボッサはいいポジションのキャラクターですよね。ジャックの父をローリング・ストーンズのキース・リチャーズさんが演じてましたが、もうそのまんま親父って感じなの、そっくり。(注:お母さんは干物化)
ティア・ダルマの肉体に封印されている女神カリプソを解放しようとする海賊達、父親を助けたいウィルの思惑、海賊を一掃したい東インド会社と、ジャック、デイヴィ・ジョーンズ、それぞれの思惑が交差して、でも一応上手く収まっていました。
個人的には1作目からでてる士官2人と義眼ともう1人の2つのコンビが面白くて好きなんですが(笑)そういえばウィルとエリザベスの10年に一度陸に上がれる切ない恋愛模様なんかもありましたねー。ただしブラックパール号はバルボッサに奪われジャックの手から離れてしまいます。あと、海図にミッキーを発見できませんでした…。