いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

×ゲーム

【概略】
小学生時代の担任が突然自殺し、真相を追っていた元生徒の英明は意外な真相にたどり着き…。
サスペンス


.0★★☆☆☆
自業自得というのか、過去にいじめをしていた人たちが復讐されるというおはなし。
赤いブリキ箱にいじめの内容を書いたクジを入れて、それを引いては書かれたことを実行するといういじめをやっていたからか、×ゲームBOXからクジを引いてはそれを実行することになるんですね。
12年前の苛められっ子であった蕪木毬子ではないかと疑ってるうちに、貞子のような髪の長いコートを着た女を追った英明は彼女に捕まるが、他のメンバーもいて…。
×ゲームは以下のとおり。
①鉛筆ギロチンの刑 ②牛乳イッキの刑 ③スーパーしっぺの刑 ④洗濯バサミの刑
⑤あつあつ雑巾の刑 ⑥チリチリボンバーの刑 ⑦全裸の刑 ⑧落書きの刑 ⑨スイカ割の刑 ⑩給食の刑 ⑪人間射的の刑 ⑫画びょうの刑 ⑬死刑
苛めには加わってはいなかったと思われる主人公と女の子がどうしてこの×ゲームに加わっていたのか、そこがポイントなのですが、実は影でいじめの原因を作ったのが彼らだったんだよね。また、いじめは悪いけれど、傍観するものも同じくらい悪いということ。
意外性という意味では、この実行犯たちが被害者の会ともいえる組織化してるところかな。いじめによる被害者たち及びその家族がかわりに復讐をボランティアしているという…。
いじめた、もしくは傍観していたことはありませんか?復讐されるかもしれませんよ…。