いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

BAD MAX 怒りのリベンジ・ロード

【概略】
7年ぶりに出所した男・バラバは、今や殺人映画を金持ちに提供する外道となった妻とその一味への復讐を開始する。一方、そのビデオ内で妻を殺された男・マッシモの報復劇も始まろうとしていた。
アクション


.0★★★☆☆
「アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者」で一躍アクション映画界にその名を轟かせることになった、イタリアのバイオレンス映画専門映画制作会社:NECROSTORM社。同社が満を持して放つ、究極のリベンジ・バイオレンス・アクション第2章。今度の復讐者は、たとえ身内でも容赦無し!まさに“B・A・Dが、M・A・X"している!!
…という触れ込み。「アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者」でリアル北斗の拳を見せてもらったので、実は結構楽しみにしていた本作。
主演のミノ・ボニーニが本物の前科者である事など、なかなかバイオレンスなシンデレラ・ストーリーだ。
ストーリーは章仕立てになっている。そして頭部破壊などのグロいシーンや憎悪や暴力っぽいシーンは全面赤いフィルターで覆われている感じだ。スナッフビデオ撮影中に裏切られて投獄された男、妻をスナッフビデオ用にと殺された男。二人の復讐劇が始まる。
でもねえ…正直残念ながら「アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者」のような面白さには出会えなかったんですわ。常に緊張感はビンビン立ってるんですが。しかし復讐自体容赦ない。赤い画面じゃなかったら、かなりのグロさですね。私のお気に入りはショベルカー?で、ぐわしのシーンですね。拘束して腹を切る時は血が出すぎだったと思う。「頭をつかんでひっぱる」とかって出来るもんなのかな!?引っこ抜いてたよ。
ラストはよかったです、二人のそれぞれの復讐者同士が復讐を果たして、しかし双方の車が衝突して…そして誰もいなくなった風(グロ死に)。