いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

バトルフロント

【概略】
娘のマディのために危険な仕事を辞め、再出発を誓った元麻薬潜入捜査官・フィル。麻薬密売人・ゲイターは、あることを目的にフィル親子を陥れていく。
アクション


.0★★☆☆☆
スターが脚本書いても面白いかどうかは別と言う事。
製作・脚本:シルベスター・スタローン×主演:ジェイソン・ステイサム。
麻薬捜査官として潜入捜査していた主人公はそんな生活が嫌になり警官を辞職し、娘と二人で田舎の小さい町に引越すことに。自分の過去を知られないように暮らす主人公だったが、ちょっとしたことから娘の同級生の親ともめ、その兄である麻薬売人が主人公と接触し…と言う話ですかねえ。
これスタローンが最初は自分でやろうとしたらしいんですが、幼い娘を持つ年齢ではってことでステイサムにシフトしたらしいんですが、これスタローンがやってたら、まず絶対見なかったな。そういう意味ではステイサム映画っていう効果は大きかったと思う。ステイサム映画=キレキレアクションっていう図式になってるからね。
ところでこの映画取り立てて言う事がないほどつまらなかった。どの辺がって言われても全体がとしか言いようがない。色んな点で粗いんですよ、雑いんですよ、脚本が。
特に書くことない(笑)話の整合性を捨て去った作品です。何で?がたくさん。
一応どんな映画だったのか自分のために簡単に書いておく。
小学生の娘がデブ少年といざこざ→このデブ少年の母親がモンスターペアレント。息子の教育がなってないのに相手にかみついて、自分の旦那が逆に倒された事から逆切れ、自分の兄で地元の悪いジェームズ・フランコに主人公を脅迫してと頼む。ラストは主人公が彼を娘の前でボコボコにして、捜査官時代に潜入捜査した結果息子が射殺された相手の面会に行っちゃうという意味不明ラスト。