いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

バビロンA.D.

【概略】
凄腕の傭兵・トーロップは、マフィアから少女・オーロラをアメリカに運ぶ任務を引き受ける。謎の刺客の襲撃から彼女を守るトーロップだが…。
SFアクション


.0★★☆☆☆
ヴィン・ディーゼルさんてどうも顔が苦手…(いやアクション俳優だろ)。で、これマチュー・カソヴィッツさんが監督脚本なんだね。
特殊能力を持つ謎の少女オーロラを、カンフー・シスターと共に守り抜く傭兵。SFに処女受胎のマリアに双子と、宗教が絡んだ話でした。
これはあまり面白くはなかったなー…正直大作扱いにするのは不満かも。
とにかく、オーロラをNYまで護衛するはめになったトーロップ、次々とアクションがあるんですが、テンポよすぎるため、逆にあまりパッとしなかったなあ…。ヒロインもあまり魅力を感じませんでした。「やめてー!」って倫理観をもってくるのはいいんだけど、困った子ですし。
危機を乗り越えて絆を深め「家族」になる3人…(話さなくていいとかいってたトーロップはどこに!)だけど多勢に無勢で、ヒロインが「生きていてほしいから」とトーロップを殺すのは、そのあとの死んでも蘇っている的な近未来描写のためなんでしょうね。主役がサイボーグ復活ってどうなんだろうとは思うけどもね。
人工知能機械の娘…聖母マリアを作り出した「父親」から、教団から娘をまもってくれといわれたトーロップは、オーロラの後を追って…。
あれだけ追跡されまくりだったのに普通に病院で出産してるってのは、アルエ?だけど、どうやら3部作の原作のようにこれ続編つくるのかな?(周囲の環境が解決してないですからね)世界を救う者を守る男の話の序章っぽかったね。