いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

パペットマスターと悪魔のオモチャ工場

【概略】
トゥーロン博士と彼の娘は、ある実験により動かなくなったパペットたちを甦らせることに成功する。しかし、おもちゃ会社の女社長が成果を横取りし、自社の人形を狂暴な殺戮人形に変えてしまい…。
ホラー


.0★★★☆☆
人形ものといえばどうしてもチャッキーを思い出しますが、しかし欧米の人形ってなんて可愛くないんだろう。
正義側の人形が悪役顔をしているので、子供が観て楽しめる類の話ではないです。
流浪のガンマン(シックシスシューター)、髑髏顔の切り裂き魔(ジェイド)、変幻自在の道化師(ジェスター)、頭の小さい怪力デカ男(ピンヘッド)。彼らが対するは赤ちゃん人形(ベイビー・ウプシー)、びっくり箱のピエロ(ジャック・イン・ザ・ボックス)、悪魔の王バエル。
レトロチープさには色々な意味で笑えちゃいます。そして、次第に人形が可愛く思えてくるのが不思議。
残念なのは、人形たちが大活躍する場面が少ないということかな~。