いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

パラノーマル・アクティビティ2

【概略】
カリフォルニアに住むレイ一家は、留守宅を不審者に荒らされたことから、6台の防犯用監視カメラを設置する。すると、その日を境に家では不気味な超常現象(パラノーマル・アクティビティ)が続発。一家を襲った恐怖の一部始終を監視カメラが記録していた…。
ホラー


.0★★☆☆☆
記録カメラが6台に増えただけでやってることはおんなじ。物が勝手に動いたりしてます。あと増えたのは子供と動物でしょうか。「なにかがいる…」それを視線や威嚇などで雄弁に物語ってくれてます。
でも、それだけ。何かが起こるまでは観客はべったり画面を凝視していなければならず、そのほとんどは何もないのでつまらない。間違い探しのようにカメラを凝視する「作業」にはちょっとうんざり。眠い…。もう少しテンポやリズムを考えて欲しいもの。
ラストはクリスティから「転移」させて1で暴走化したケイティが乗り込んできて一家惨殺、子供を奪って逃走。アリは学校行事の旅行から帰ってきて二人の遺体を発見、とか。
なんだか、遺族からのテープ提供うんぬんが虚しく写りますね。
1の前日談ながら、惨劇の日付上は前作の悲劇の翌日であることから、ラストだけでいうと話の時系列は1→2→東京編でいいんでしょうかね。