いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

パラノーマル・アクティビティ3

【概略】
カリフォルニア州のある家庭で起きた未解決事件からさかのぼること18年。これは1988年、ケイティとクリスティ姉妹がまだ幼い頃に体験した身も凍る2週間を、ホームビデオがとらえた映像である。少女たちが鏡の前で行った“怖い遊び"はいったい何を呼び覚ましてしまったのか!?
ホラー


.0★★☆☆☆
18年前のケイティとクリスティ姉妹がまだ幼い頃に起こった事件を描いたもの。
どうもやはりマンネリ感は否めません…さすがにこの手のものは飽きてきたよね。相変わらず何も起きないシーンが流れているだけで、たまに何か起こっても「ゴトン!」と物音がするだけ。それが怖いと思える方ならいいのですが、「何かが起こっている…」というにはあまりにも普通すぎる。
何の変化もない映像を観続けるのは苦痛で眠くなりますが、今作では扇風機よろしく首振り機能を使った撮影方法が行われており、広い部屋をゆっくりと交互に映すだけですが、不思議と緊張感が高まります、そこは良かったと思います。
幼いクリスティは他の家族には見えないトビーという友達と会話している。このトビー、子供にはよくある空想上の友達と思われたのだが…?
徐々に怪奇現象が悪化していき、お婆ちゃんの家に避難。でもこのお婆ちゃんが実は悪魔崇拝の魔女!?しかも怪奇現象の正体はトビー。契約のため一番初めに産まれた男児を差し出さなければならない。ここで思い出したいのは2。クリスティに男児が生まれ、ケイティが一家惨殺。一応流れがあったんだね~。やっぱりラストの時系列的には3→1→2→東京編になるのかな?デニスのイナバウアーはなかなか見ごたえがあった。
しかし、なるほどこういう家系に生まれた姉妹だったのか。そりゃ怪奇現象にも襲われるよ。