いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

パラノーマル・アクティビティ/呪いの印

【概略】
これは、アメリカ・カリフォルニア州オックスナードに住む平凡な青年ジェシーが撮影し続けた奇妙で恐ろしい超常現象の記録である。18歳の誕生日を迎えたジェシーの左腕に突然浮かび上がった歯形のような跡。それ以来、目から異様に長い髪の毛が出るなど次々に彼の身や周囲で怪現象が起こり、恐怖は想像を絶するようにエスカレートしていく…。
ホラー


.0★★☆☆☆
ジャケ画とあまりにも内容が違う本作にまず驚いたよ!(このジャケ画はあれですかねー聖像を骸骨にしてみましたってだけ?)
今作では手持ちカメラでPOVっぽくなったのが変化といえば変化ですが…まあ~もうマンネリですわな。POVだってもう目新しくもないし、カメラを回す理由をやっぱりクソみたいな付け方をしているしで。
悪魔との契約者の家系に産まれた男児をゲットするのを目的としている悪魔さんでしたが、本作では本編にそんなに関係なく(スピンオフだったのか)、ヒスパ系アメリカ青年との接触が目的か。
まあ冒頭からどう~~~~~でもいい話と映像が続きます。ほんと、苦痛だよ。じゃあ何で見てるのかといえば、ここまでシリーズ見てきたら最後まで観るしかないだろうというその一念のみ。勿論倍速でみましたがそれでもダレたし飽きたわ^;
このシリーズってきっとためてためて最後でひやりとさせるのが目的なんだろうが、まったくじわりとも怖くならないんですよね~。
一応シリーズとの関連性もちょっぴりあって、そこだけは「なるほどねえ」という感じ。穢れし場所との瞬間移動も新しいかな?
変化した同級生の兄貴アルトゥーロらヒスパニック系メキシコギャングが簡単に銃を取り出してぶっ放す様のほうが本編より怖いよな。