いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

【概略】
世界の三大魔法学校が魔力を競い合う伝説のイベント"三大魔法学校対抗試合"の開催が決定した。"炎のゴブレット"が各校の代表選手を選び出す中、立候補すらしていないハリー・ポッターがなぜか代表の一人に選ばれてしまう。
ファンタジー


.0★★★★☆
すっかり思春期真っ只中の子供たち。初めて観た時、ロンの二の腕がムキムキでびっくりしたんですよね
今作から、闇の世界の魔の手ものびてきて、ホグワーツの仲間も死に、はっきりとヴォルデモートと対峙していく姿が描かれ、少しダークな展開に。
ハリーの初恋、ロンとハーマイオニーの関係、ハリーとロンの熱い友情なんかも勿論堪能できちゃうんですが、試練の映像描写がいまいち想像していたものよりも簡単(にみえちゃう)なんですよね~。そしてこれは仕方ないことなのですが、やはりどうしても原作を読んでいると物足りなさが;
相変わらず世界観の映像化雰囲気はよかったです。クィディッチ・ワールドカップの風景もよかった(あともう少し大規模な感じだったらもっとよかった~)。原作と違いクラムが地味にいい男でした…。
しかし毎度のことながらラストバトルが…(´・ω・`)