いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

【概略】
ホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー・プロッター(策略家)と糾弾する始末。更に悪いことに、魔法省大臣コーネリウス・ファッジが闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの“魔法省お墨つき”の授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に対しては不十分であった。そこでハリーはロンとハーマイオニーに説得され、有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成、厳しい監視の目をかいくぐりながら、きたる壮絶な決戦に備えるべく秘密の訓練を開始する。
ファンタジー


.0★★★★☆
ハリポタ第5弾です。うん、まあ…非常にコンパクトでした。
原作を2時間にまとめて…という意味では非常にうまくまとまってると思います。(監督生になったロン含めはしょられシーンは多いですけども)いやーネビルが登場したときちょっとびびりましたよ。あの子達ほんと成長しましたよね(ダドリーチャンだってもう青年ですよ!)。1作目の無邪気さが消え、悩める青少年たちと化していました。
相変わらず美術セットなどは素敵でした。
ルーナがぽわんと不思議ちゃん然としててかなり可愛かったなあ…。