いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ハロウィン

【概略】
5年前に姉を殺害したマイケルは、収容されていた精神病院を脱走し故郷へ向かう。一方、ハロウィンの夜、女学生・ローリイは不気味は仮面の男を目撃し…。
ホラー


.0★★★☆☆
オリジナル作品。スラッシャーホラーの元祖的作品ですよね。
冒頭OPから、あのテーマ曲が非常に冴えます。ここからグッときちゃった。
リメイクでは子供時代のマイケルの心情なんかもだしていましたが、これはサラリと流されていますね。姉の殺害からはじまります。
ただ、殺人鬼マイケル・マイヤーズの不気味さはあるけれども、もうこの手の作品が慣れっこ+古いのもあって、あまり衝撃的には感じなかった。音楽は印象的であの高音の繰り返しが不協和音にも聞こえてどこか嫌~~な気分になりますよね(そこが良いのです)。
この作品だけ観ると結局マイケルがなにをしたかったのかずーっと見てるだけでいまいちわからんって感じですが(トミーやアニーをを観てた意味は?)いつ惨劇がはじまるやらとそれはそれでハラハラできました。非常に静かな殺人鬼ですよね。
マスクがはがれて一瞬みえたマイケルは余りにも普通の青年…というところがまたいいですね。ルーミス教授に銃で撃たれ2Fから落ちたマイケルの姿が消え、いかにも続編を匂わせるラストでした。普通に面白かったですね~
ドナルド・プレザンスがルーミス教授を、ジェイミー・リー・カーティスさんがローリー役を演じていましたね。