いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ハロウィンII

【概略】
『ハロウィン』悪夢の夜。惨殺されたマイヤーズ家最後の生き残り―当時赤ん坊だった妹ローリーは、ストロード家に引き取られて幸せな青春を謳歌していた。しかし精神病棟から脱走した実の兄・マイケルの執拗な接近に遭い、ローリーは彼の家族や周囲の人間への襲撃に怯え、暗闇の中あてもなく逃げ惑うことに。追いつめられた彼女の渾身の一撃により、最期を迎えたかに思われた殺人鬼だったが、それは終焉ではなく、新たな物語の始まりに過ぎなかった…。
ホラー


.0★★☆☆☆
はい、化け物が帰ってまいりました。
前作はとにかく子役の少年が非常に上手くて、マイケル・マイヤーズという人物の成長と狂気が見て取れました。
続編であるこの作品は、オリジナルとは別の方向に向かいつつ、子役の子も違うし(可愛い子になってました^;)若干迷走しちゃった所があって少し残念ですが、残虐な暴力シーンは増えていますし、一撃一撃がクリティカルヒット並みの攻撃…それにしても袋を被ったあの日の少年がこんな巨漢に育っちゃうとはねぇ…今でも信じられない。白馬と母親とのシーンなど、マイケル側の精神的な描写さえもあります。
とにかく殺す事に全力な様子は、ちょっと可愛い。∑(´□`;) ザクザク刺しや顔面粉砕など色々ありましたね。

いつ出てくるかとドキドキしちゃった。とにかく化け物じみた彼ですが、攻撃するときは普通に「ウワァッ」といってて可愛い。
あれから一年、ローリーはセラピーに通いながら一歩一歩進もうとしている。そんな中またハロウィンの日が来るんですね。
それにしても「このトンキチがッ」て台詞久々に聞いたよ。ルーミス博士は俗な人間になっちゃってますね。書いた本が大当たりしたけど伏せておけたはずの事実が書かれておりローリーはショックを受けてしまうんです、自分がマイケル・マイヤーズの妹だと知って。
監督はロブ・ゾンビさんでした。「ちょ、ありえない」は通用しないマイケル描写が大好きです。牛にぶつかって復活。人間、なにで生き返るかわからないものですねえ。