いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ハンガー・ゲーム2

【概略】
幼い妹の身代わりとしてハンガー・ゲームに自ら志願し生き残ったカットニス。節目となる第75回大会の開催を前に、特別ルールが発表される。
SFアクション


.5★★☆☆☆
ジェニファー・ローレンス主演の2作目。
独裁国家パネムが毎年開催し、選ばれた少年少女が最後の1人になるまで戦い続ける「ハンガー・ゲーム」を生き延びたカットニス。
節目の記念大会となる第75回ハンガー・ゲームが開催されることとなり、カットニス抹殺を企む独裁者スノーは、歴代のゲーム勝者を戦わせるという特別ルールを設けます。
一方で彼女の勇気ある行動をきっかけに、国家に対する革命の動きが国中に広がろうとしていた…。
歴代勝者を集めたという割には、その凄さがあまり伝わって来なかったですね(この理由はあとでわかるのだけど)。
革命の兆しも見えているものの、それはレンズ越しというくらいで、まだあまり実を帯びてません。
相変わらずジェニファーはこの作品を台の下でしっかと支えているよう。彼女の存在感がすべてといってもいいかもしれません。ピータも良い青年に成長していて、ゲイルとピータの間で揺れる乙女心がいらん要素でしたわ。
相変わらず前半長いけど、そこも重要な要素。勝者プレイヤーの中には老人もいます。カットニスは不本意ながらも同盟を組んであたるんですが、ヘイミッチの助けが今回もありましたねー。ゲーム中にはたいして特筆することがない…。
そして思いっきりいいところで終わるのですが、結局プレイヤーはこの大会に皆不満だったわけですね!そして革命のアイコンとなるべきカットニスを救出する事を(ほとんどの)プレイヤーたちが望んだと。
次回からは本格的な反乱が起きるってことでいいんですよね?なんか二部構成になるとかって話だけど…。決して面白いとは言い難いこのシリーズ…続きが観たいんで最後までお付き合いします。
そういえば妹が芯が強くて逞しい美少女に成長してましたな。