いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス

【概略】
サバイバルアクションのシリーズ最終章の前編。革命のシンボルとなり、反乱軍のリーダーとなったカットニスは国家に反旗を翻す。
SFアクション


.5★☆☆☆☆
ジェニファー・ローレンス主演のYA小説原作のファイナル二部作前編、正直もういいよと思うんだけど、あと一つ観れば終わる!と思えば見れるのである。
レジスタンス軍に保護されたカットニス。地下にある反乱軍の秘密基地では、コイン首相率いる反乱軍がスノー大統領が君臨する独裁国家パネムを打倒し、自由で平等な新国家を建設するための戦いの準備を進めていた。カットニスは革命のシンボルとなり、反乱軍のリーダーとして独裁国家に立ち向かうことを決意。しかし、スノー大統領は人質にとったピータを利用しカットニスを揺さぶるのだった…。
さんざ、予告でやってましたもんね。「僕を助けるな!今の僕じゃ君を守れない」って。まあそんな感じの。
ピータが(見た目も精神も)大変なことになってるのはわかりましたが、内容がないなあ…。
PV作るのに時間を割いているからでしょうか?意外と安全に空域移動できるからでしょうか?緊張感があんまりないんですよね。
妹の成長振りに毎度感嘆するんですが、今度は医師を目指すと!素晴らしいですね!
で、結局恋愛要素はピータ勝者なんですかね…うーん。やっぱり本作つまんなかった。