いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション

【概略】
カットニス率いる第13地区の反乱軍はついに、スノー大統領が支配する独裁国家との最終戦争に突入した。ゲイル、フィニック、そしてピータを従え、カットニスはスノー暗殺作戦を決行。しかし一行は、死のトラップや無数の敵に直面する。それはまさにスノーが仕掛けた戦争という名のハンガー・ゲームだった…。
SFアクション


.5★★☆☆☆
ハンガー・ゲーム、ここに完結!
はいはい、ここまで付き合ってきたけどね、終わってくれて心底ホッとしたわ。せっかくのジェニファー・ローレンスが全く生かされていない(いや、カリスマ性という意味では生かされていたのか?)シリーズ最終作第4弾。
レジスタンスの象徴的存在となったカットニスにおけるスノー大統領暗殺作戦…というか、ですね。ゲオの冊子には恋人の幼馴染ゲイルの存在が「兄のような存在」と書かれてあって、「おい!?」と思ったのです。なんすかね、この無理にピータとくっつけようとする感じは。原作でもいきなり変わるんですかね?ピータの凶暴化も沈静していてアレ?と。
3作目の出来があまりにも酷かった(ローレンスPV)ので心配してた本作ですが、この内容を3作目にやっておけばよかったじゃないと思ってしまいました。
ただねえ~あのゾンビみたいなエイリアンみたいな集団(ミュット)、アレ出てきた時は萎えましたよ。黒い粘液の洪水も、あれだけ予告でやってれば新鮮味がないというかあれだけ?だったし。広場でのコインとスノー、カットニスの構図がいかにもって感じで予想の範疇でわらた。
彼女が選んだ人生は幸せなのだろうか。何となく生まれたばかりの娘に妹の名前をつけたような気がするね。終わってみると1・2作目のハンガー・ゲームの内容とラストの家族風景との差になんだか違和感が残るシリーズだった。