いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

【概略】
結婚式を控えたダグは、悪友3人とラスベガスの高級ホテルでバカ騒ぎする。しかし翌朝目覚めると、部屋は滅茶苦茶な上にダグの姿はなく…。
コメディ


.0★★☆☆☆
ハングオーバー=二日酔いのこと。
この作品ではドラッグ効果になってましたが、私はお酒を飲めないので経験は少ないですが、本当に記憶がすっぱりなくなってるってあるんでしょうね~。
ラスベガスのバチェラーパーティで盛り上がりすぎて、記憶がまったくない。しかも虎が歩いてニワトリは跳んでるし、なぜか赤ちゃんはいるし、車はパトカー、トランクから全裸の中国人で何がなんだか状態、歯も折れてるし。そのうえ花婿のダグがいなくなってしまって、大慌て(ちなみに虎はマイク・タイソンさんのペット)。結婚式は数時間後だ、さあどうする!?こいつら、アホだ!


残された3人は仕方なく赤ちゃんを連れて花婿のダグを探しにいくことに。
予測のつかないストーリーが展開されていきます。チャイニーズマフィア、警察、それに結婚もしてたり。小さなてがかりから記憶の無い一日の「事態」をだんだんと追う手法。一体ダグはどこにいるのかというミステリーも小気味良く、コメディの配分もちょうどよくてテンポ良く楽しめる作品になってました。
ブラッドリー・クーパーさんは最近色んなジャンルの作品にたくさん出てきていますね。