いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ハングリー・ラビット

【概略】
平凡ながらも幸せに暮らす高校教師・ウィル。ある日、彼の妻・ローラが帰宅途中に暴行され病院に搬送される。
サスペンス


.5★★★☆☆
ニコラス・ケイジ、ジャニュアリー・ジョーンズさん共演。
妻が突然悪の暴力に襲われ、犯人をどうにかしてやりたいと思うその夫。そこへ現れる悪魔のささやき…「代わりに始末してやろうか?」つい深く考えもせず了承してしまった男は、のちに今度は自分が誰かを殺さなければならない羽目になり…といったストーリー。
代理殺人の提案を持ちかけるガイ・ピアース演じるサイモン。愛する妻を傷つけられた悲しみと怒りのあまり提案を受け入れてしまう高校教師ウィルにニコラス・ケイジ。
代金は不要で、後で簡単な頼みを引き受けてくれればいいというものだったが…ただより高いものはない!
デビューからもう30年なんですねー、その節目に選んだのがこの作品だということです。正義の名の下に行われる謎の組織とそれにかかわった男の物語で、映画全編にわたりそこそこに緊張感のある展開でした。
自分が襲うはずが事故死した男アラン・マーシュを殺した罪で捕まりそうになり、彼の存在を調べ始めると、新聞記者をしており組織について調べていたらしいことがわかる。その謎を追っていくウィル。
舞台がニューオリンズってところで、くだんの組織もありえそうに思える。廃墟になった広大なショッピングモールが使われているのですが、ハリケーンの弊害がまだこんなところにも。
友人トゥルーディ役でデボラ(海ドラ:デクスター)がいたぁ。なんか変な感じ!(笑)
謎の組織に友人が入っていてってのは見飽きた展開ではあるなあ。しかし妻が射撃をひそかに習ってた事で内助の功。ジャニュアリー・ジョーンズさんが美人でかっこよかったです。
ラスト、どこにでも組織の人間がいるよな展開は、良かったと思います。