いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ビギニング・オブ・ジ・エンド

【概略】
ある日突然、人々が口から大量の血を吐き謎の死を遂げる。偶然生き残ったマイケルたちは、ほかの生存者を探して崩壊した街を彷徨うが、彼らの目の前で死体が次々と起き上がり…。
ホラー


.0★★☆☆☆
原因不明で血を吐きながら人間が次々と死んでいき、わずかに生き残った人が避難しながら逃避行するというもの。
普通ゾンビ化したらはすぐに人を襲うと思いますが、この作品では後半にならないと襲ってはきません。側によっても何もしないし歩き回るだけ。だからなのか緊張感もないし恐怖感もない。ただ「いつ自分が発症するのかわからない」という恐怖感はありますが…。後半はちゃんと普通にゾンビ化。なぜか音に反応します。
一体感染した人としなかった人との違いはなんだったのかなど、そういった理由の解明もないまま終わってしまいます。正直かなり眠たかったです^;うーんこれはオススメできない。後半の車のシーンはよくわからなかったし…。
ゴーストタウン化した町で、生き残った人が一箇所に集まっている。そこから分裂して外に出て行くもの、留まるものがでてくるのですが、主役側は出て行くものです、田舎のほうへ行ったほうが安全ではないかと考えたんですね。電話もない、電気もない、なにも機能していない。これはほとんどが死滅した人類のうち生存者がどう生きていくかを映したTVMだったのかもしれませんね。