いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ピクセル

【概略】
1982年、NASAが宇宙に向けて「友好」のメッセージを発信した。2015年、しかし宇宙人はそのメッセージを人類からの宣戦布告と勘違い。ゲームキャラに姿を変え、地球を侵略しはじめたのだ!
SFアクション


.0★★★★☆
ゲームクリアか、全滅か!? やつらがピコピコ地球を襲撃!あの80年代ゲームキャラが地球侵略!
グアムの空軍基地を襲う「ギャラガ」、インドのタージ・マハルを崩す「アルカノイド」、ロンドンの空を覆いつくす「センチピード」、NYの街を食べ尽くす「パックマン」、そしてワシントンDCに現れた巨大母船からは「スペースインベーダー」ほか大量のゲームキャラが…さらには「ドンキーコング」まで!?全てをピクセル化させる攻撃を受け、ピコピコ崩壊する世界…。この最大の危機を乗り越える為に選ばれたのは、元ゲームオタク達だった。
ゲーマーには嬉しい悲鳴。胸熱。小さい頃だから全面クリアとかは出来なくても、とりあえず触ってた、知ってる、程度でいいじゃない。
アダム・サンドラーを筆頭に、元ゲームチャンピオンたちが宇宙人たちの進攻に挑みます。ゲームオタク vs 80年代ゲームキャラ。勝つのはどっちだ!
それぞれのゲームをプレイした経験者なら、ストーリーは薄めですが、結構ワクワクがとまりません。基本アクションというよりはコメディだった。特にやはりパックマンとドンキーコングの登場は嬉しかったですねー。あと音がね!サウンドが!
ゲームのコツとか、プレイ方法を知ってる人なら尚更楽しめる内容。逆に、昔プレイしてなかった人には全然伝わらない内容。この差は激しいと思います。
それから、エンディングロール冒頭の、ストーリーを2Dで描いているのが凄くグッと来たり。
ブレナーの声優が柳沢さんで正直あわない。いつもの方(サンドラーの)でいいじゃない。ただ、本当は彼が世界一だったとあとで知って、昔は唯一苦手だったドンキーコングをクリア出来た部分は、なんだか青春&大人の成長を感じたな。ゲームだけどね。
私も昔はゲーセンに通った。現代のゲームもいいけどレトロゲームもやっぱり面白いよね。開発者の愛を感じる時代。
大作というよりは小粒な作品。