いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ヒート・ストローク

【概略】
研究者の恋人と一緒にアフリカの砂漠へ向かったタリーは、同行した彼の娘と共に密猟団から命を狙われ…。
アクション


.0★★☆☆☆
ハイエナ観測のため、アフリカへやってきた研究者(スティーヴン・ドーフ)。それに同行した娘と、父の恋人タリー。
砂漠の炎天下のなか、獣に加えて人間(密猟者たち)からも命を狙われる…というお話。
肝心の(この作品を見ようと思った理由の)ドーフさんが死体じゃないですか。そこからもうつまらんつまらんと、倍速見。
リアルに感じられれば過酷だけど、秋風が吹き始めた札幌からじゃなあ…。
そうそう、南アフリカに旅行にいった知人がいってたんですが、物凄く空が近いらしいですね!夜空は凄いんだって。そんなことを思い出しながらみていました。
ドーフ遺体を車で引きずり回しの刑とかはありますが、普通の女性にしたらちょっと無理のあるアクションもあり、いまひとつの作品。
最先端の監視カメラがあるんですが蟻の子一匹逃げられないのが簡単に入り込めちゃって逃げ出せてるし、監視してる人がいなきゃそもそも意味ないだろー^;
生き残った娘があさはかで、タリーの足を引っ張りまくります。それにしてもこの密猟者らも暇だよね、わざわざ捜索範囲を広げて追って来るんだからさ。
父親の研究対象がハイエナである必要はあったのか。謎。父親の「ハイエナは自分たちより強いものにもたちむかう」というメッセージがいいたいのか、密猟者たちの事を暗に指しているのか…。