いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

フライト・ゲーム

【概略】
航空保安官のビルは、警備のために乗り込んだ旅客機の中で匿名の脅迫メールを受け取る。やがてひとりの乗客が殺害され…。
サスペンス


.0★★★★☆
リーアム・ニーソン主演。
高度一万メートルの飛行機の中で誰が犯人かわからないまま一人一人と乗客が死んでいき、航空保安官の主人公ビルは次第にハイジャック犯人に仕立てあげられていく…。果たして彼は搭乗客の中から真犯人を見つけることが出来るのか?
ハラハラ出来てやっぱり航空ものはあんまりはずれがないなー。
でも失笑したのが、後半、ハイジャック犯の疑いをかけられたビルが乗客に取り押さえられるのですが、そこで何をするのかと思えば、「俺は確かにダメな人間だけど、皆を救いたいんだぁ!」と叫ぶというね…。いやー物凄い力技ですね。それに気圧されたのか乗客はなんか空気読んじゃうし。犬のような顔印象のリーアム・ニーソンのある意味での顔芸か?
爆弾を解除できずに爆発させ無事に不時着、こんな体験があったらそりゃ、1年間航空代無料にしてもらわないと割に合わないよねw
ラストの「これからどこへいく」のくだりは必要なかったかも。作品テンポも良くて、原題は「NON-STOP」まさにハラハラドキドキの107分。誰が犯人かは後半に判明するまでまでわからずでした!
でもやっぱり、リーアム・ニーソンってなんか「アクション俳優」というイメージではない。「96時間」は良かったけど。

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