いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

Black&White/ブラック&ホワイト

【概略】
同じ女性に恋をしてしまったふたりのCIAエージェント・FDRとタックが、彼女のハートを射止めるためにあらゆる職権を乱用して激しいバトルを繰り広げる。
ラブコメディ


.5★★★☆☆
リース・ウィザースプーンさんを取り合うってところがなんかピンとこないんだけど…。一応ラブコメ・アクション。最近流行ってますね。
CIA局員がこんな堂々としてていいのっ?ってくらいアホなところで頑張ってます。
ストーリーは概略以上のことは起こらないです(せいぜい敵組織にヒロインが拉致されてしまうくらいです)、どっちを選ぶかも多分予想通り。
職権乱用しまくりの監視行動は可笑しかったけれど、これって規則違反でしょうね。ばれたらクビじゃすまないんじゃない?FDR組とタック組がお互いを監視しあって邪魔しあって足を引っ張って、焼きもちしまくりのメンズ。しかし、ヒロインが魅力薄…もう少し若い女の子を使っても良かったんじゃない?
友達がどっちとも付き合っちゃえとか、極端な助言するのは可笑しかったですが、私二股とか嫌いなんで、結局二股状態のヒロインにも共感出来なかったなー。まあ迷っちゃう気持ちもわかるんだけどね。でもクリス・パインよりかはトム・ハーディのが好きです。
会話は下ネタが多いんだけど明るいのでさっぱりしてるかな。アクションもそこそこ、ラブ面もそこそこ、全体にそこそこな印象でした。気持ち楽に観れるので、そういう意味では観やすい作品かも。
まあ結局女性はちょっと危険な男性に弱いってことだ。両方ともハッピーエンドになる道はそれしかないともいえるしね。
ただ、女友達の「いい男でなくて、いい女にしてくれる男を選んで」というのは名言かもね。
それにしても、ヒロインのやっている仕事が楽しそうで羨ましいなっと。

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