いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ブラック・ダリア

【概略】
1947年ロサンゼルス。ダウンタウンの空き地で、身体を腰で切断された女性の惨殺死体がみつかった。黒い炎を思わせる漆黒の髪、青白い肌を照らす黒ずくめのドレス。ハリウッド・スターを夢見ながら大都会の暗闇に葬られた女を、人は「ブラック・ダリア」と呼んだ。捜査線上に浮かび上がる一編のポルノ・フィルム。ダリアと瓜二つの大富豪の娘、そして彼女の一族にまつわる黒い秘密。事件の謎は、捜査にあたる若きふたりの刑事の運命をも狂わせていく…。
サスペンス


.0★★★☆☆
独自解釈でブラック・ダリア事件の真相に迫る作品と思ってしまっていたので、そういう意味でのがっかり感…なのかな。
主役(ジョシュ)も印象強くない。
謎が明らかになる過程でも緊迫感をあまり感じず…。
アーロン・エッカートとヨハンソンはよかったかな。
面白くないわけではないのだけど、例えば猟奇殺人事件な映画だとして、犯人がカルト集団だった!って時と同じくらいながっかり感といえばいいのか…。もっと複雑怪奇な物語と思っていたので、あまり印象に残らなかったです。

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