いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ブラッド

【概略】
敏腕記者のセイディーが手がけたカルト記事の協力者が死体で発見された。彼女は入手した電話番号を頼りに同僚のイーサンがつきとめたある屋敷に向かうが、そこで血染めのベッドを発見する。慌ててイーサンのもとへ急ぐセイディー。しかし、彼の部屋で彼女は何者かに襲われ、気を失う。気づいたとき、セイディーはカルト集団のアジトに連れて来られていた。そして彼らはセイディーに牙をむいた…。
ホラー


.0★☆☆☆☆
ルーシー・リュー演じるヒロインは人間としての心を残したヴァンパイア。人間だったときの明るく女性らしい雰囲気から一転、自分がヴァンパイアとして蘇った後は、復習のため強くたくましくなります。
従来の吸血鬼ものより、「ブレイド」などのような感じですね。生命力もそう高くはなく、ボウガン一発で意外に簡単に死んでくれたりもします…。
展開はかなりスピーディ。メイン武器がボウガンってのもある意味で新しいかもですね(ほらこういう現代ものとかだと銃とか使いそうだもの)弾を受けても死なないのにあのボウガンだと命を失うってことはなにか特殊な加工をされているのかな?
あのラストだと、セイディは普通には死ねないようです。イブが語っていたようにバンパイア新種だということか(イブも妖女だと思ってたけどなんか違いましたよね)。
CSIマイアミでジョン・ヘイゲンを演じていたホルト・マッカラニーさんが「ローク」役で出ていました。

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