いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ブラッド・ブレイク

【概略】
テキサス史上最悪の犯罪者と言われたバリーの死刑執行の日、マイルズという男が収監された。妻子を想いマイルズが眠れぬ夜を過ごしていると、突然監獄内に悲鳴が響きわたり…。
スリラー


.0★★★☆☆
ルーク・ゴスさん主演。
テキサスで虐殺者バリーと呼ばれる凶悪な殺人鬼の死刑執行の日、収監させられたマイルズ。夜中に突然大きな音が鳴り、閉鎖的な空間で異常な事態が起きていることに気づくといった作品ですが、隣の房の男に名前を名乗ったら「そんなはずない」といわれ…。
何が起きているのかわからないという恐怖はありましたね。ただ、舞台が房の中で会話が主で進んでいくので、びびりすぎじゃね?と思うところもあり。
やがて看守の手がぶっちぎれて倒れてたり、近くの房の男が壁に自分の頭を打ち付けて気絶したり。この施設にはなにかがいる!?
隣房のアンソニーから自分のいる房が実はバリーのいた監房だったことを知るマイルズ。しかもバリーは向かいの巨漢の凶悪犯を精神的に壊したり、何か不思議な力をもっていたかのようだった。最期には同じ名前を何度も繰り返して呼んでいたと言う…マイルズ、と。
やがて人間の影が見え、それが看守だと気づいたものの彼は「マイルズ」と言い残して喉をかききってしまう。バリはーマイルズの収監番号さえも予め知っていた!?そして開けるなといわれていた、バリーの残した隠されていた袋の中を確認すると…それは名前がずらーと書かれた紙だった。知らない名前が連なる中、バリーのあとにマイルズの名前が。そして娘キャサリン(ケイト)の名前が…。
どういうことなのかわからないまま脱獄し逃げることにするが、房のほとんどの人間が殺されていた…。生き残ってた囚人はマイルズの名前を聞いて「バリーが!」とかいって銃で狙ってくるし、何か乗り移ったかのようなアンソニーにあれっこれオカルト!?みたいなね。
結局何かがいたことに間違いはないわけですが、ラストはホラーめいた展開になっていました。

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