いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ブリッツ

【概略】
正義感の強い刑事のブラントは、警官ばかりを狙う狡猾な殺人鬼“ブリッツ”を新任のナッシュ巡査と共に追い詰めていくが、やがてその正体を知り…。
アクション


.5★★★☆☆
ステイサム兄貴の無茶ぶりはいつもの事だけれど、これは可もなく不可もなくといった作品だったなぁ。面白くないわけじゃないんだけどなんだか物足りない。
警官ばかりを狙った連続殺人事件がおき、ブラントはこれを追うことになる。ブリッツと名乗る愉快犯との対決、ゲイの相棒など変わった設定であるけれども、なんだか普通の印象。
それにしても皆何かしらの憤懣を抱えている所がミソですかね。迫害されるゲイとか、暴れすぎてお偉方に理解されないブラントとか、昔逮捕されたからという滅茶苦茶な理由で警官殺しを敢行するブリッツとか。
アクションもほぼなく走るだけでした。でもステイサム兄貴の走りに追いつかれないブリッツはある意味凄いのかも?なんて。一旦は逮捕したブリッツ「ワイス」。しかし証拠が見つからず無罪放免。
ただ、ワイスが警官に化けたことで警官を狙っている「ブリッツ」に殺された事にして迷宮入りにしようとするという考えはいかがなものか。…まあ、いいか!
ブラントの知り合いのちょい役でルーク・エヴァンズさん(ゲイでも男前)。

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