いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

不良探偵ジャック・アイリッシュ 3度目の絶体絶命

【概略】
元弁護士の私立探偵、ジャック・アイリッシュ。ある日、元弁護士仲間からロビー・コルバーンという男の調査依頼を受けたジャック。しかしロビーは既に死んでいて…。
サスペンス


.0★★★☆☆
やり手刑事事件専門の元弁護士ジャック・アイリッシュ。クライアントだった男に妻を殺されたことで弁護士を辞め、定職に就かずにパートタイムで借金取り、行方不明人の捜査など探偵業をしながら、家具職人見習いとして日々を過ごしていた。
ある日、元弁護士仲間のダミアンからロビー・コルバーンという男の調査依頼を受けたジャック。しかしロビーはすでに死んでいて、依頼主は義父のローダー判事からの依頼だったことが分かる。ローダー判事はジャックにロビーが所持していた“赤い本”を探し出して欲しいという依頼をするが、その本には巨大な警察の闇が関わっていた。謎に包まれた“赤い本”を巡り、命の危険に脅えながらもジャックは手がかりを掴む為、「デッドポイント」という灯台へ向かうが―。
競馬のほうにも問題(女性がお金を奪われる)があり、いつものバーには朝食が増え。会員制のクラブで義父(殺された妻イザベルの父)の、男との情事が明るみになる前に赤い本(写真がのっている)をとりもどす事を依頼されるんだけど、相変わらず次から次へと問題が。女性との情事テープをみてエリザベスがアドバイスしたりしなかったら、この事件埋もれてたんじゃないか?単なる情事以上の感情をもっているという事、場所が灯台のすぐ側であると言う事。そこから考えられるデッドポイントへ向けて車を走らせるも、現場には生きていたロビー青年と逃げようとする情事の女性がいて、そこへ悪役たちが現われるのです。
しかし撃たれるもジャックは判事のため自分のため、車をヘリにぶつけるという荒業で生還、無事姪っ子イザベルの洗礼式にエリザベスを連れて出る事が出来たという話です。
競馬のほうの拷問でボエーとみているだけだったジャックがかわゆかったですね。まあ結局後ろから蹴りくらいはしましたけども。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。