いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

【概略】
アラムートを征服した古代ペルシャの王子・ダスタンは、戦利品として1本の短剣を手に入れるが、それは時を操ることができる伝説の秘宝で…。
アクション


.0★★★☆☆
エキゾチックな雰囲気に、絶え間ないアクションがなかなか面白かったです。主演はジェイク・ギレンホールさん。ゲームのほうは弟がプレイしてました(それを横で見てました/アクション苦手で~)。
テンポよく迫力あるCGも良く出来てますし冒険と王女とのロマンスと楽しめます。でも、アクション(身軽さ)以外にここぞというところはないんだよね。棒や壁をぽんぽん飛んでいくところとかは良く出来てます。そういう意味では見終わった後には何も残らない、最近のエンタメ系列だな~と思います(決して面白くないわけではありません)。
ペルシャ軍といえば、「300」の敵側だけど、当然あんな化け物たちはいません(笑)ハッサンシンら暗殺集団との戦いも見ごたえがありました。アクションシーンの身の軽さなんかはゲームを髣髴させる感じで良く出来ていますし、ギレンホールさんはなかなか似合ってます。都などの舞台なんかも良く出来ていて、雰囲気はよいですね。ベン・キングズレーさんが演じる叔父である黒幕はわかりやすかったですヨネ。
ダチョウレースの主人である商人がいい味をだしていましたね。それにしてもラストの戻るべき場所はまさにそれ以上にないというところでした。
何故王女しかいないのかとか、大団円になるには犠牲もでているとか、色々ツッコミたいところもありますが、面白かったです。

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