いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

bruno

【概略】
“ボラット”と並ぶコーエンの人気キャラクターであるゲイのオーストリア人ファッションレポーター“ブルーノ”が、ハリウッドでセレブになるため大暴走する。
コメディ


.0★★☆☆☆
「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」の、サシャ・バロン・コーエンが、ゲイのファッションレポーターに扮してあちらこちらを振り回すコメディ作品。
ファッション業界、テロリストを始め世界中の人々が激怒とは、一体どんな作品なのやら…と思ったら、これもボラット~に続き凄かった。
「有名になるためなら何でもやる」と、色んな現場へ突撃取材を強硬してます。正直笑えない。観ていて終始どん引きしていました。過激でシュール、想像も付かないことをやってのけるのには感心しますが、正直やりすぎ感でいっぱい。政治・宗教・カルチャー等を小規模テロして回ってる感じ。これ、大丈夫なんでしょうか!?
しかし「ボラット」と同一人物だというところがまた凄い。全然別人に見えるよ~。
それにしてもこれで80分はやはり長い。途中で飽きちゃうよ~。

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