いやいやえん

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ブレイキング・ドーンPart2/トワイライト・サーガ

【概略】
エドワードと結婚し、自らもヴァンパイアとなることでカレン家に加わったベラ。ジェイコブは、二人の娘・レネズミこそが狼族に伝わる“刻印"=運命の相手だと悟る。永らく続いたヴァンパイアと狼族の争いは終わり、ようやく平穏に暮らせる時が来たはずだった。だが、ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが不滅の子というヴァンパイア族を滅亡させてしまう存在だと考え、カレン家の抹殺に乗り出そうとしていたー。全てをかけた最終決戦。その時、ベラの体に思いもしなかったことが起こる。
ロマンス


.0★★☆☆☆
あ~ようやく最後ですよ。ここまで自分頑張った!乙女心キュンキュンというよりは、なんじゃそりゃー!という突っ込みのほうが多い作品でしたが、なんだかんだ最後まで鑑賞できたのは嬉しいです。
しかしレネズミ=ネッシーはないよな…湖から現れそうじゃん。
男二人を手玉にとってたベラが最強になるってどうなの?母は強しとはいいますが。
前作が面白くなかったので今作は結構面白くみれました。色んなヴァンパイアたちが集まるのも楽しい。四大元素を操るとかなんて、一番凄い能力じゃないですか。しかしベラのシールドの能力も簡単に成長させられるところとかはやっぱり都合の良い展開だったりする。
適度にいちゃいちゃもあって、そこはやっぱりこのシリーズだなーと思うところ。あとレネズミを背に乗せた狼姿のジェイコブのシーンはちょっとときめいた。
見どころは戦闘シーンだよね!人数こそ少ないものの、特殊能力者率高し。しかしあれほどアロつよーどうしよーとか言ってたのに…と思ったら「未来」の姿だったかあ。しかしアリスがいなかったらドロドロの展開になってたってことだよね。まあ失うものがなくてすんだわけですが、できればあの場にいた全員に同じ映像をみせてあげたかったけどなあ、じゃなきゃ納得出来ないでしょ。まあ最後までアリスが重要人物だった!って事で。
かなり気になったんだけど未来の大人のレネズミがおばさんくさかったわぁ。

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