いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

プレステージ

【概略】
2人の天才マジシャン、アンジャーとボーデンはライバルとしてしのぎを削りあう2人だったが、ある舞台でのマジック中、アンジャーが水槽からの脱出に失敗し、ボーデンの目の前で溺死する。翌日、ボーデンは殺人の罪で逮捕され、死刑を宣告される。ボーデンはそこに恐るべきトリックの存在を感じる。これはアンジャーが仕掛けた史上最大のイリュージョンではないのか-。やがて明らかになる驚愕の真実とは?
サスペンス


.0★★★☆☆
えっこれは…。
ラストで思いっきりひいてしまった…。
華麗で煌びやかなパフォーマンサーVS地味だけど上手いトリッカーという華やかな愛憎劇を想像としていたので、だいぶ印象が違いました。概略の「イリュージョン」といわれるほどのパフォーマンスでもなかったです(時代設定から??)。
それでも実在のニコラ・テスラを出すとか、時代設定だとか、なかなかよいなと思ってみていたら…。奇術でもトリックでもない本物の「魔法」の機械が存在しちゃった^;;
一見主人公と思っていたボーデン。騙された~だとか、そうだったのかー!ではなく。非常に後味の悪いラストです。お互い様というには、どうもアンジャーのほうが可哀相にみえてくる。時代設定から仕方ないのかもですが、魅せるマジックがもうちょっとみたかったかもです。
ヒュージャックマンもこういう時代がかった紳士ぽいの似合いますねえ…。

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