いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ベアリー・リーサル

【概略】
幼い頃から暗殺者養成学校で厳しい訓練を受けてきたメーガンは、自らの死を偽装し、高校生活を送ろうとするが…。
アクション


.0★★★☆☆
幼い頃から暗殺者養成学校で鬼教官ハードマンに訓練されてきた少女メーガンは普通の生活を送ることに憧れていた。学校でトップの成績の彼女は、ある日、スゴ腕美人暗殺者ヴィクトリアの捕獲指令を受ける。生け捕りには成功するが、その過程でメーガンは仲間とはぐれてしまう。これを機に彼女は自分の死を偽装。カナダの交換留学生としてまんまとアメリカの一般家庭に潜り込み、高校生活を満喫しようとする。しかし、そんな中ヴィクトリアが脱走。彼女の魔の手がメーガンに迫る。
ヘイリー・スタインフェルド、ジェシカ・アルバ、サミュエル・L・ジャクソンが共演。とくにジェシカ・アルバが悪役って珍しいかも知れない。
ヘイリーちゃんは、成長してちょっともっさり系になりましたが、アメリカン青春アクションです。
ちなみに彼女が予習していたハイスクールものは、「ミーン・ガールズ」。仲良しになろうと誘ってきた女子を、あとからいじめるんでしょ!と予習先回り思考になってるのは可笑しかった。
83号(主人公)に嫉妬していた84号が、ヴィクトリア側に寝返っていたのです。まあよくある凄い戦闘体術で人気者になるとか、そういうありがちな展開もありましたが、そこそこ面白かったです。
「高校で生き延びたじゃん。悪者なんて楽勝」ホームステイ先のラーソン家の娘リズにそういわれて、吹っ切れたメーガンは、ヴィクトリアと戦うのですが、なんと1号が彼女だったのですね。挑発するも、危機に陥った彼女を救ったのは、教官ハードマンだった。「戻ってきてくれた」「お互い愛着をもってしまったようだな」とか、そんなんでいいのか?と思いつつ、まあそこそこ面白かったからいいか。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。