いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金

【概略】
マイアミのジムで働くダニエルは、筋トレだけが生き甲斐のしがないトレーナー。いつか成功して大金を掴む夢を捨てられない彼は、ジムの常連客で裕福なビジネスマンを誘拐しようと計画する。同僚のエイドリアン、さらに前科持ちのポールの協力を得て、史上最低のやり方で全財産を客から強奪してしまう。だが、秘密捜査官の登場によって3人はピンチに追い込まれ…。
アクション


.0★★★☆☆
てっきりペインとゲインという男達の話なのかと思えば…直訳で「痛み&手に入れる」って意味でしたわ。
マイケル・ベイ監督ながらド派なシーンは全くなくて、ブラックな犯罪コメディってことなんでしょうか。なかなかスピーディな展開でテンポはよかった。ただ金持ち化計画→筋肉鍛え→計画→筋肉鍛えでコミカルさをうってだしてるんだろうけれど、笑えないし。
あと計画は練っているものの自分たちが内心思ってた通りかなり無茶な無鉄砲な作戦なんだよね。
名探偵のエイドリアン・モンクさん(トニー・シャルーブ)が金持ちビクター・カーショウ役。
アマチュアといわれただけで切れるようなバカなやつらが完全犯罪は無理でしょうな。これが実話だとしたら、かなり酷い事件です。犬に足の親指を食わせたままにするとか、詰めの甘さも気になります。
マーク・ウォールバーグの鼻の穴の広がりが、やっぱり好きになれないなー。 エド・ハリスさんは文句なくかっこよす。