いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ベオウルフ/呪われし勇者

【概略】
呪われた王国へ、男は海の向こうからやって来た。どんな戦士も適わなかった怪物グレンデルを倒し、名を馳せるために。鎧も武器も要らない。相手が素手なら、こちらも生身で戦うまで。そんな恐れ知らずの勇者に仕掛けられた甘い誘惑…。手にしたものは莫大な富、永遠の力、そして偉大なる王の称号。しかし、栄光の先には恐るべき代償が待っていた―!
アニメーション


.0★★★☆☆
なぜ裸とか、微妙に見えないのが笑えるとか CGがキレイだけど動きが不自然で気持ち悪いなどの評価があったようですが、個人的にはなかなかよかったです^^
ベオウルフ英雄譚の映画です。実写を複合させたCGも、出来がかなりよくて(よすぎるので、たまに若干のリアルとのずれがあると余計に不自然さが目立つのかも)びっくりでした。
音楽も好みです。ジェラルド・バトラーの「ベオウルフ」でもそうですが、あの閉塞感や口述の数々からわかる舞台設定などもよかった!
そして例のアンジーの黄金の美裸体ですが、確かに美しいのですが、でも誘惑に抗えない程でもなくて、そこがちょっと残念だったかな…。もうちょっとこう「うわぁ…」てのを想像してたの。
ラストの演出はすばらしかったです。