いやいやえん

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ヘブンズ・ベール~死のバイブル~

【概略】
カルト宗教「ヘブンズ・ベール」のメンバー47人が集団自殺を図ってから25年後。事件で唯一生き残ったサラは、撮影クルーと共に現場へ足を踏み入れるが…。
ホラー


.0★★★☆☆
1985年、カリスマ的なリーダーが率いるカルト宗教“ヘブンズ・ベール"のメンバー47人が集団自殺を図る。それから25年後、その凄惨な事件の唯一の生存者であるサラは、ドュメンタリー映画を作っているマギーたち撮影クルーとともに、実際になにがあったのかを究明するため事件の現場へと足を踏み入れる。一行はそこで“ヘブンズ・ベール"の行動を撮影したビデオテープを発見するが、その中には、自然を超越した奇妙な映像が収められていた。そして撮影クルーの周りでも説明のつかない恐ろしい現象が起こりはじめる…。
最近あった宗教の集団自殺をモチーフにした作品では「サクラメント 死の楽園」がありましたが、こちらはどちらかというとオカルト色が強い作品です。
ただストーリーはよくあるネタで、惨劇の生き残りを連れて真相を究明しにいくが「ミイラ取りがミイラに」といった内容。
地味めな作品ですが、教祖様の熱演がみどころだったのと、サラが生き残った経緯が納得のいくものであったのが、救いかなと。教祖様が、マギー(ジェシカ・アルバ)を押しのけ、これがまあ目立つ、目立つ(笑)「魂を解き放て!」「魂の釘を抜け!」それでも信じる人はいるんだから、カルトは怖いよなあ。
解毒剤があった。しかし丁度FBIが乗り込んできて、解毒剤を打つ事が出来なかったため皆死んだ、という真相。子供たち含めて。
そしてクルーたちは死に、器として甦るという話でした。最後まで教祖様が目立ってて(笑)

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