いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ベルセルクル オーディンの狂戦士

【概略】
中世暗黒時代のブリテン。山間の村に住むウェイドはヴァイキングに生け捕りにされる。だが、儀式が執り行われると、ウェイドを含めた5人は解放され…。
アクション


.0★★☆☆☆
山間の村に住むウェイドは襲来してきたヴァイキングたちによって生け捕りにされてしまう。連れてこられた砦ではヴォルヴァ(巫女)による戦神オーディンの儀式が執り行われ、ウェイドを含めた5人は理由もなく解放されることに。儀式は続き、ヴォルヴァ(巫女)が手にする薬草をヴァイキングたちが口にすると、突如彼らの目は血走り、咆哮を上げ狂暴化した!それは人間狩りの標的として放たれた5人とベルセルク(狂戦士)と化したヴァイキングたちとの生死を賭けたサバイバル・ゲームの始まりだった―!
てっきり「ハマー・オブ・ゴッド」みたいな作品かと思ってたらブリテン暗黒時代のマン・ハンティング映画でした。「ソード×弓×ナイフ×フィスト!どれも最強!!もう誰にも止められない!!!」 とかって書かれてましたが、どれも中途半端。
かつて家族を殺され男所帯で暮らしていた主人公と弟、父親。だが突如現れたヴァイキングたちにより、主人公ウェイドは捕虜となる。ウェイドら計5人が選ばれ儀式が行われる。ここらの描写を見ると、やはりヴァイキングって野蛮種的な扱いをされているのだなと感じずにはおれない。相手の心臓を奪い、オーディンに捧げる。
やつらが食していた薬草を主人公も拾って食べ(泡を吹いてウォワー!となったらどうしようかと思ったw)、血で顔を覆い、反撃に出る。弟がまだ囚われているのだ。
優秀な射手だった父を持つヒロインと、武器を作り、元の場所へと戻る。…そして解放された奴隷たちは、儀式の薬草を食べ、獣のように凶暴となり広場のヴァイキングたちに噛みつき、抉り、屠るのだ。
ボス的なヴァイキングを倒し、残された人々とともに帰途につくウェイドら一行の図でラスト。