いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ヘンゼルとグレーテル

【概略】
暴風雨の夜、 ケイティとトミーは眠れずにいた。そんな二人に、 父親が本を読んでくれる。本棚にあったのは不思議な分厚い本…それは、みすぼらしい小屋に住むヘンゼルとグレーテルの物語…。
ファンタジー


.0★★☆☆☆
グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」をアレンジした作品ですね。ダコタ・ファニングちゃんはお話をきいているという側に出演しています(グレーテルじゃないよ)。
ただ、パンくず拾うシーンはなぜ削除しちゃったんだろ?これがあるからこそのヘングレじゃないのかな。
ヘンゼルとグレーテルも素直ないい子ではなくて我侭邦題、ヘタレな眠りの精サンドマンやイケメン?ブギーマン、通信販売にはまるトロル、ビッチ森の精も出てきます。それにしても継母は面白いキャラでしたねー。
現代風にアレンジされていますがTVMっぽくもあり、そう豪華なつくりではないです。ぬるめのSFXファンタジーです。
お腹のすいた子供たちがお菓子の家をみつけるんですが、ドア付近の映像をみるになかなかいい感じ。ただ室内はあんまりお菓子の家っぽくないんだよね。椅子も机もスポンジとかクッキーとかそういうのを想像していたもので。お菓子の家って憧れちゃうよね!
ところで影の主役はカラスで間違いないですよね。

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