いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

僕らのミライへ逆回転

【概略】
レンタルビデオ店のビデオを駄目にしてしまった二人の男が、消えた名作映画を自作自演で作り直してしまう。そんな手作りリメイク映画が評判となり、店には長い行列ができるようになるのだが、それを聞きつけたハリウッド映画の弁護士が乗り込んできて…。
コメディ


.0★★★☆☆
有名作品を自分達で勝手にリメイクってところで映画好き心をくすぐる作品でした。
ただ前半がちょっと長くて、本筋(自分達でリメイクしようぜ)までがダレちゃいますね
ゴーストバスターズ(リメイク)とかはよかったなあ(笑)どうやら20分と短いらしいけど、彼らのリメイク作品見てみたくなっちゃう。だけど出来ればもう少し(一瞬だけではなく)リメイクシーンを見たかったかも!
結局、自分達が携わる映画作りというのが楽しいわけで、下町住民たちが続々と参加していくところなんかは共感できます。(気付くと壁から外へ映写されてて物凄い人数が集まってたところなんかはやりすぎだった気もするけど)
ところで、この街の住民達が作っていたあの映画の主人公は実在の人物なんでしょうか?

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