いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ホスピタル・オブ・ザ・デッド~閉ざされた病院~

【概略】
乳母家族に家族全員を殺害されたルーカスは、外科医として静かな毎日を送っていた。ある日、殺人犯のひとりが捕まったことを知り、彼はその町の病院を訪ねるが…。
ホラー


.0★★☆☆☆
これゾンビじゃなくて、「アスワン」というフィリピン独特の妖怪・化け物ですねー。
こうありました。「ヴァンパイアのフィリピンにおける形態で、彼らは昼間は人の姿をしているが、夜になると怪物の姿に変身して人間を襲って食べる。特にお産の近い妊婦を好んで襲う。」
少年期家族を皆殺し食いされた青年が、その犯人の一人が捕まって病院に監禁されているというので赴く。そこにいたのは可憐な女性で、かつて乳母をしてくれてたグアダだった。「ルーカス、ずっと謝りたかったの。許して。もう人を殺したくない」と殊勝なことを言っている。彼女は人を殺したくなくて逃げて人里で暮らしていたのだが、見つかったという事らしい。で、地元の署長に言わせると彼女はアスワンで、殺そうとしても死なない。自分たちで報いを受けさせよう、殺す方法を聞きだせといわれるというもの。どうやらこの署長の妻子も最近アスワンに襲われ殺されたらしいのです。
ま、結局弱点は首を切れば殺せるって事だったんですけどね!
…銃で撃っても燃やしても死なないんですが、首が離れるとダメなんですね。しかもルーカス少年期はおでぶちゃんだったんだね!(←関係ない)
彼女の夫と兄弟達が襲ってきて、病院にたてこもりつつ戦うんですけれど、特殊メイクが微妙で全く怖さはありませんでした。アウーアウー言ってるだけ。
妊婦を好む(胎児を食べるみたい)ってところを強調してたらもっと面白くなってたかも?あとはこのアスワンの女性が豹変して立てこもりの人々が襲われまくるとかさー。

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