いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ポセイドン

【概略】
大晦日の夜。豪華客船ポセイドン号では、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。しかし、新年を迎えるカウントダウンの瞬間、45メートルの巨大な波"ローグ・ウェーブ"の衝突によって、ポセイドン号はさかさまに転覆。夢のクルージングは一瞬にして悪夢に変わった。
パニック


.5★★★☆☆
「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクですが、こちらのほうが現代的でド派手です、ただしオリジナルにあった葛藤や愛などの模様は薄め。これは当時映画館に母と観にいったんだよねえ。
ひたすらスペクタクルな展開が続きます。CG全盛期の今、リメイクしたら凄い事になるんじゃないのか?という意図は見え隠れしていて、実際凄い事になってます。実際に水を数トン使ったという映像は圧巻です。
牧師はでてきませんが、ラストで元消防士だった元市長(パパ)が自己犠牲を。
正直な所、ポセイドン・アドベンチャーの良く出来ている人間ドラマの部分をばっさり落として豪華でスペクタルな作りをしたのが本作。その人間ドラマは最後のところだけ出てくるといった按配。でもこれもう5回目くらいの鑑賞なのですが、テンポがよく気軽に観れるところは良いところ。B級パニックアクションとしては良く出来てる。
しかし、こんな状況に置かれたらと自分に置き換えると、とても最後まで生き残れない気が。特にあの潜水ね、絶対無理!
ただ子供がなぜか危機に陥っているとか、余計な描写も目立つ。やっぱり私はオリジナルのほうが地味ですが好きですねー。

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