いやいやえん

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ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ

【概略】
ホコリと見紛うほど小さなダレダーレの国が、風に流されてしまう。それを受け止めたゾウのホートンは、ダレダーレたちに最適な永住地を探す旅に出る。
アニメーション


.0★★☆☆☆
ミクロとマクロの世界をもつ2人が信頼を育んでいくところが非常にユニークですね。埃のように小さなダレダーレ達からすればホートンは大きすぎて見えませんし、ホートンからすれば小さすぎてダレダーレたちは見えない。
その彼らをホートンは安全なところへと送ることにしますが、ホートンを目の敵にする母親カンガルーやハゲタカが出てきたりして波乱万丈の予感。
絵本原作なのかな、子供向けらしい一本道展開でした。
がけから落ちたときに、皆が信じてくれたってのはちょっとやりすぎな展開だったけれど(直前にみなから疑われてたような展開だったのに^;)、でもダレダーレの市長の長男であるジョージョーが活躍する展開は凄くよかったと思いますよ。「わたしたち、ここにいる!」と自分達の存在を音を出して知らせようとするダレダーレたちの姿の場面不覚にもなぜか少し感動しちゃったんですよね^;
長男はあれ非常にいい市長になると思う。
とはいえ、あの動物たちはくだらないことに真剣になりすぎです…^;そこがちょっと引いてしまったかな。放っておけばいいのにねえ^;

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