いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ポルターガイスト

【概略】
キャロル・アンとその一家は新興住宅地に越してきた。新しい生活が始まるにつれ、家の中で物がひとりでに動きだす奇妙な現象が起こる。初めはおもしろがっていた家族も次第に恐怖を感じだし、原因を突き止めようとする。そして、この家に隠された恐ろしい真実が明らかに…。
ホラー


.0★★★★☆
これも懐かしいですね、子供の頃に見たっきり。かなり怖かった覚えがあるのですが、今見ると全然そうでもなかった(一部グロシーンがありますが)。出演者が次々に亡くなったというのも話題になりましたね。
最初はポルターガイスト現象を薄気味悪く思いつつも楽しんでいる家族たちだけど、キャロル・アンがTVの中に閉じ込められてからが急展開。
昔はTVの砂嵐が薄気味悪く思えましたが、そういえば最近は見ていないな。地デジ化したらどうなるんだろう?

「別に害があるわけじゃないし~」なんて軽く考えていた一家は、樹木が息子を襲ったり、TVの中に末娘が入ってしまったことから、超常現象の専門家に見てもらう事に。部屋の中をぐるぐるとモノがまわったりする騒霊現象や、TVからのキャロル・アンの言葉など、専門家の前で確証されるのだけれど、でもこの専門家たちにも手に負えないんだよね。

結局娘を取り戻すために逞しく強いのが母親。霊媒師に言われたとおりに霊界へと飛び込み、娘を救出する。でもこれだけじゃ終わらなかった。さらに激しい騒霊や遺体プールなど、ドキハラさせてくれます。
墓の移動で起こった霊の祟りは、なぜこの家だけで起こったのだろう?次々に出てくる遺体、ちょうど真下に固まっていたということかな?霊現象だけでいえば他の家でもありえそうなのに。
鏡の前で皮が剥けていく様子や、蛆虫など、目を背けたい描写もありましたが、基本的にはSFファンタジックに見ることが出来ました。それにしてもジャムまみれだな~。

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