いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ボルト

【概略】
ボルトは、驚異のスーパーパワーで少女ペニーを守る使命を負ったスーパー・ドッグ。人気TVドラマのヒーローであるボルトは、ドラマの世界を現実だと信じ込んでいる。ある日、ドラマの中でさらわれてしまったペニーを助けようと、生まれて初めてスタジオの外に出たボルト。ノラ猫のミトンズやハムスターのライノに出会い、とうとう衝撃の真実を知る…。それでも最愛のペニーとの心の絆を信じ続け、ボルトは仲間と共にペニーとの再会を目指して冒険の旅に出る。
アニメーション


.0★★★☆☆
ハリウッドの「俳優犬」であり自分が本当にスーパーパワーをもっていると信じてしまっている犬ボルトが、(ドラマで)攫われた仲良しの女の子ペニーを求めて、外の世界に飛び出すというもの。
まあすっかり自分自身にパワーがあると信じてしまっているのは、それもこれも、リアリティ追求した監督のせいなんですが…。でもこれ、姿をみせない撮影班チームが凄いな(笑)映画の内容的には科学者の父親が捕まって娘と父親に改造された犬が父親を助けようと奮闘するアクションもの。ところで目からビームとかもう改造のレベルじゃないよ!!と笑ってしまいました。
完全に信じ込んでしまっているんです…それはボルトだけなので他の動物仲間には遊ばれてたりとちょっと切ない。夜になっても、大好きなペニーを守るために番をしているんです。
最初に出会った鳩が渋いー。猫のミトンズ、ボルトファンのハムスターのライノと旅するうちに、次第に本当の自分に気づく。
虚構のヒーローが、本物のヒーローになる。ラストは当然ディズニーなのでハッピーエンド。内容はどちらかといえば薄めなんだけれど、それでもきちんと伝えてくるものがあるのはやはりピクサー出身の監督さん…なのかな。子供にもわかりやすく、尺とあわせても丁度良かったと思う。
なんだかボルトをみてるとアンディ・ラウさんを思い出すんだけどどうしてだろう~~?

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