いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ボーン・アイデンティティー

【概略】
イタリアの漁船が海上を漂っていた瀕死の男を発見。記憶を失っていたその男は、過去の自分を探り始める。
アクション


.0★★★★☆
ストーリー自体は結構単純です。CIAが特殊工作員を作り、ミッションに失敗すると消そうとする。主人公は記憶を失っているためなぜ命を狙われるかがわからないが、次第に真実がみえてきて、結局CIAの殺し屋を返り討ちにするというお話。
マット・デイモンの出世作といってもいいのかもしれない。この作品が評価されたのは、見事な殺陣(といっていいのかな)と、観客と一緒に謎が解けていく面白さなのかもしれない。苛烈なアクションシーンはなかなか見事です。
スピーディーな展開はツッコミどころもありますが、自分の正体が分かるのも観客と同じ目線なので、観ていて全く違和感がないのね。
アクションシーンも長すぎず短すぎずで丁度良かった。美人過ぎないヒロイン(フランカ・ポテンテさん)も実際にいそうな感じで現実味あったなあ。CIA側の上司としてクリス・クーパーさんも良かったなあ。サスペンス風な演出も、良かった点のひとつ。未だ若いマットが格好良くみえてきますよね^^

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