いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

舞妓Haaaan!!!

【概略】
東京の食品会社に勤めるサラリーマンの公彦は、熱狂的な舞妓ファン。なんと舞妓さんのHPも作成している。そんな彼に京都支社への転勤話が。狂喜乱舞する公彦。ついに夢にまでみたお茶屋体験ができる! 彼は恋人の富士子をふって、いざ京都へ。公彦は“一見さんお断り”という敷居の高いお茶屋を、仕事で結果を残して、社長に連れてってもらうことで突破! しかし、舞い上がったのも束の間、野球選手がお金にモノをいわせて豪遊しているのを見て、ライバル心が沸いてくる。そんなとき富士子は「舞妓になって見返してやる!」とこっそり京都で舞妓修行を始める…。
コメディ


.0★★★☆☆
ハイテンションドタバタ喜劇。阿部サダヲさんのプロモーション映画状態になってます(笑)。
舞妓との野球拳に憧れるサラリーマンの公彦が、京都に赴任して堤真一さん演じる野球選手と張り合う、という話。堤さんがこのような演技が出来る人だとは思っていなかったのでビックリ…二人の対決は、はては役者や格闘家に料理家、市長選まで。脇を固める役者陣も豪華で、なかなか良かった。真矢みきさんにミュージカルもやらせちゃうんですからね~。
柴崎コウさんが公彦に振られて舞妓修行をするんですが、あの年齢から舞妓修行って出来るもんなんでしょうか?15,6歳くらいからはじめる物だと何かで聞いた覚えがあるのですが。そんでもって顔立ちがはっきりとしている彼女に舞妓メイクは似合いませんでした、残念。
とにかくハイテンションでぐいぐい引っ張っていく過程ははちゃめちゃで面白い。とくに社長に認められようと新商品開発は面白いアイデアだと思ったな、ちょっと値段が高いけどね~。
駒子役の女優さんがほわっとしていてとっても可愛らしかったですね。後半はコメディだけではなく駒子を巡るシリアスな部分もありました。
カメオ出演で北村一輝さん、山田孝之さん、須賀健太君らも出てましたが、植木等さんが花街を歩く姿に目がひきつけられました。これが遺作となるそうですね。

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