いやいやえん

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個人の感想なのでネタバレしています

マーガレットと素敵な何か

【概略】
40歳の誕生日を迎えたキャリアウーマン・マーガレットの下に、突然1通の手紙が届く。それは7歳の自分からのメッセージだった。
ドラマ


.0★★☆☆☆
ソフィー・マルソー演じるキャリアウーマンのマーガレットの40歳の誕生日、公証人というおじいさんが現れ、マーガレットに手紙などが届くようになります。差出人は7歳の自分、名前はマーガレットではなくマルグリット。そうして彼女が向き合うことを恐れてきたはずの過去を少しずつ取り戻していくというお話です。
「大人になる」と決めた日から自分を誰かに見立てて鼓舞する毎日だった。何かに追われて盲従する日々、でも。本当の意味で人生を前進するためには原点に戻る事も必要なのかも。本当の自分、素のままの自分。手紙に突き動かされた彼女…ラストはちょっと突飛で賛否両論あるかもね。でも、ハッピーエンドだと思いたい。
冒頭や作品中の手紙類のコラージュがキッチュで可愛らしい。パンを地下に投げ入れて地球の反対側の子供たちに届けさせる夢をみていた子供心も可愛いよね。結局違う形だけれど夢を叶えた彼女。
マーガレットが高みを目指す「誰か」に選ばれる人物の中は有名な方ばかり、中には知らない方もいて自分の知識のなさを痛感。

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